GasOne県大会
VSオール入間
VSオール入間
2026年6月14日
今日は県大会3回戦で、オール入間と対戦しました。相手はお隣入間市のスター選手揃いの強豪!
さらに、ツインズの中心選手の1人がケガのため急きょ出場できない緊急事態⋯ チームの気持ちを代弁するかの様な小雨の舞う天候の中、プレーボール。
さあ、行くぞ!
序盤はしびれる投手戦に…
試合が始まると、相手のレベルの高い投手陣、堅い守備に阻まれ、チャンスは作るもなかなか得点することができません⋯。
いい当たりも相手の好守に阻まれる
こっちの守備陣も負けてない!
でも、ツインズも負けていません。マウンドのエースナンバーを中心とした安定の守備陣が、相手の強力打線に対し3回まで3塁を踏ませず、3回まで0-0と堂々と渡り合います。
堂々としたピッチング
好捕にみんなが手荒い祝福
ナイスキャッチ
ベンチも一体となって盛上げる
すると4回には、最近成長著しい左のスラッガー??のバットから先制点が生まれ、ベンチは大盛り上がり!!
しかし、相手は強豪チーム。当然、簡単に勝てる訳はなく、あっさりとひっくり返され、1点ビハインドで最終回の6回を迎えます。
最終回の攻撃前の円陣では、いつもの選手達の目つきとは違い、1人1人の気迫が伝わってきます。
気合の入る円陣
魂の同点3塁打
すると、ここまで2三振で凹み気味のキャプテンが、魂の3塁打を放ち同点とすると、続く今年度成長No.1の左のクラッチヒッターが当然の様に勝ち越しタイムリー。最終回でひっくり返し、ベンチ&スタンドが一体になって大盛り上がり!
そして、最終回のマウンドには炎のストッパーが堂々と上がります。これで、誰もが勝ったと思いました!
勝ち越し打でガッツポーズ
いけるぞ!
やはり、そんなに簡単に勝たせてくれません。あっという間に満塁のチャンスを作られ、絶対絶命のピンチ⋯そして、続く打者の初球でした⋯
あとは最終回守るだけ
炎のストッパー頼んだぞ!
痛烈なゴロが無情にも3塁線を抜けて行き、逆転サヨナラ負け⋯相手選手が抱き合って喜ぶ中、ツインズの選手全員、その場に立ち尽くしぼう然⋯掴みかけていた県大会ベスト8の切符を掴み切る事はできませんでした。
この大会で勝つ事を目標に、一生懸命努力してきた選手達、それをよく知っている監督コーチは試合後に、涙が止まりませんでした。監督コーチからは選手達に「ここまで連れてきてくれてありがとう」という言葉がありました。
この世代は、1年半前には近隣のチームにもなかなか勝てないチームでした。それが今、県大会に出場し、大舞台で1勝をあげ、さらに強豪チーム相手にこれだけ高いレベルの試合ができるようになるまで成長しました。まさにミラクルです!!
選手達は、一生懸命努力してきたからこそ、本当に悔しいんだと思います。県大会という夢の物語は一旦幕を閉じますが、まだまだ大会は続くので、さらなる高みを目指して、前進していこう!
試合後、監督・コーチから感謝の言葉が…